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初冬の中欧 オーストリア〜チェコの旅

ザルツブルク旧市街の観光は気温2℃という寒さの中スタートしました。
ホテルからバスでミラベル宮殿の庭園へ。宮殿を背に庭園からホーエンザルツブルク城が山の上に見えるので、写真のスポットです!・・・のはずが霧で見えません。見えないので噴水(出てませんが)から宮殿と庭園をバックに記念写真を撮りました。

庭園ではサウンドオブミュージックの撮影が行われたということで、ここではこの場面を撮影した、ここでは・・・撮影秘話を聞きながら、各自でおススメの写真スポットへ。
次はザルツァッハ川を渡り、ケーブルでホーエンザルツブルク城へ。
城の展望台からザルツブルクの街を一望!という目的だったのですが真っ白。なんにも見えませんでした。
ケーブル乗り場

せっかくなので、城の中へもちょっとお邪魔して写真で景色を確認。とても綺麗な街並みが広がっていました。
ザルツブルクはフリータイムを取る時間が難しい・・・と聞いていたのですが、3時間程かかるという観光場所を添乗員さんと素晴らしい現地ガイドさんとの連携で、かなりハイスピードで進みます。
もちろん参加者8名で若者が多いという事も大きく影響しましたが。
その中で最年長の私は、かなり頑張って歩きました。
モーツァルトの生家

城から下りてきて、街を歩きながら観光してモーツァルトの生家に到着、
ここも説明を聞き各自で見て回り自由解散。そのあとフリータイムです。
ここでしか売ってないというモーツァルトのCDが欲しかったのですが
売店には数多くのCDがあり、結局どれかわからずに購入を断念。
お目当てのホットドックBosna(ボスナ)の店を探しに行きました。
夏の音楽祭シーズンはタキシードを着た人も並ぶという人気店です。
ここまで来たら行かないわけにいきません。

下調べのおかげですぐに店に到着、混雑も少なく一番人気の癸欧鮃愼。

カレー風味のホットドック、カリッとしたパンにカレーマスタードとソーセージ。
シンプルですごく美味しいおやつに大満足です。
このあとすぐに昼食だったのですが、全く影響せずしっかり間食。
昼食後はオーストリアともお別れし、チェコへ。
美しい音楽の街ザルツブルク、夏の音楽祭の時期に来てみたいと思いました。

| | 10:33 | - | - | pookmark |
初冬の中欧 オーストリア〜チェコの旅
観光2日目、ザルツブルグへ向かいます。
途中ハルシュタットへ立ち寄り、昼食とフリータイム。
ハルシュタットは湖水地帯ザルツカンマーグート地域にあるとても美しい町です。
世界遺産にも指定され「世界の湖畔で最も美しい」と言われているそうです。
今回の旅の目的の一つはこの町へ行く事だったので、朝からテンションが
天気は曇り空、綺麗な景色を撮るのが愉しみだったんですが・・・
ハルシュタットの町


静かな町です

Hallはケルト語で「塩」、Stattはドイツ語で「場所」という意味だそうで、この町には岩塩坑があり、見学も出来るそうです。
今回は時間がなく岩塩抗へは行きませんでしたが、塩を売ってるお店でハルシュタットの塩を買いました。ここでしか買えない!に弱いです
11月も半ばという事もあり、店も閉まっている所がほとんどでしたが、静かな湖と美しい町をのんびり歩くことが出来ました。
夕方ザルツブルグのホテルへ到着し、夕飯まで時間があったのでタクシーで旧市街へ行きました。
クリスマス市の準備が行われていて、早々とショーウィンドウを飾っている店も沢山ありました。
フォルスト本店

モーツァルト・クーゲルンを発案したこの店、今でもハンドメイドで作っているそうです。
1個1ユーロから売ってくれます。美味しいチョコでした。


| | 14:54 | - | - | pookmark |
初冬の中欧 オーストリア〜チェコの旅

観光初日、バス乗車後約十数分でシェーンブル宮殿に到着。
宮殿の正面では、クリスマスマーケットの準備が始まっていました。

40室見学のグランドツアー、かなり疲れますよ!と聞いていたのですが
8人と添乗員さんにガイドさんン、とても小さなグループでの見学でしたし、ガイドさんの話もとても分かりやすく聞き取りやすかったので、疲れる事もなくあっという間の見学でした。
30分程のフリータイム、庭園の広さと宮殿の大きさを改めて実感。
6年前の夏に来た時は花が咲いてとても華やかだった庭園もさすがに静かな雰囲気。
庭園の奥の丘の上にはグロリエッテという建物があるのですが、前回も今回も時間の都合上行くことが出来ませんでした。カフェになっているようで、シェーンブル宮殿全体を上から見る事が出来るようです。
次に向かったのがベルヴェデーレ宮殿。こちらもクリスマスマーケットの準備中でシーズンオフに旅行してる気分になりました。

宮殿内にはクリムトの接吻が展示されていて、今回はそれを見るのがメイン!
前回来た時は庭園だけだったので、とても楽しみにしていました。
予想を裏切る事なく、一際目を引く「接吻」!!なかなか目が離せない迫力のある作品に、見惚れてしまいました。クリムト生誕150周年の記念という事で、普段展示されてないクリムトの作品が展示されていました。
この日はなかなかハードスケジュールで、次に向かったのは市庁舎のクリスマス市。
ヨーロッパ各地で行われるクリスマス市でも早くから始まるそうで、丁度始まったばかりの市を見ることが出来ました。クリスマス市の滞在時間は約20分。夕方イルミネーションが綺麗という事なので出直すことにしました。
昼食を済ませて向かった場所が、シュテファン大聖堂。モーツァルトの結婚式と葬儀が行われた場所です。
大聖堂の塔に登るのが楽しみだったんですが、霧で塔の先が見えません。
時間もあまりないので、近くの紅茶専門店でちょこっと買物をしてから再集合です。
シュテファン大聖堂から馬車で市内観光。といっても街をくるっと回って戻ってくるだけですが、こんな時しか馬車にも乗りません。寒い中でしたが楽しい時間でした。
ここからが午後のフリータイム。14時過ぎてましたが一番に向かった先はホテルザッハー。
ザッハトルテを食べるのが目的です。ホテル内のカフェとは別にショップでも食べれて待ち時間も少ないという案内をしてもらってましたが、せっかくなのでホテル内のカフェへ。
待ち時間もなく、窓際の良い席に座ることができました。
ホットチョコレートとザッハトルテ、甘+甘々。ホットチョコレートよりもザッハトルテが甘く感じました。
美味しいケーキでした。
その後はチョコレート屋さんに、コーヒー専門店、クリスマスマーケットと歩き回り再集合の19時まで歩き続けました。

夕食も美味しく頂き、ホテルに戻ったときはかなり疲れがピーク。
でも楽しい初日で満足でした。

| | 14:24 | - | - | pookmark |
初冬の中欧 オーストリア〜チェコの旅
今年は11月の中旬から中欧ヨーロッパへ。
久しぶりの関空発、添乗員さんにご挨拶して荷物も預けて後は出発!
ルフトハンザ航空でドイツのフランクフルトマイン空港へ約12時間。
最終目的地はウィーン。
エコノミーでも若干広めの座席とスパークリングワインでやっと旅行気分に。
映画も音楽も観ず聞かずゲームもせず・・・フランクフルトへ到着。
バタバタと入国手続き荷物検査を済ませて、あっという間に次の搭乗時間です。
ウィーンまではあと少し!
フランクフルトマイン空港

現地時間の夕方18時頃ウィーンへ到着、バスでホテルまで約30分程。
シェーンブルン宮殿に近いホテルは、部屋も広くて快適。お湯と水、電気等をチェックしてから早速お散歩へ。目的地は徒歩で5分程のカフェ。
事前に調べていたので地図を片手に行ってみました。
到着早々美味しいケーキとメランジェというウィーンではメジャーなコーヒーを頂き、帰りにはマカロンを買い、ホテルへと戻りました。
カフェ ドームマイヤー

| | 15:50 | - | - | pookmark |
秋色の北欧4ヶ国 デンマーク編

北欧4カ国の旅もいよいよ最終目的地、
デンマークの首都コペンハーゲンに到着です。
午前中はヘルシンキで観光と買物、夜はコペンハーゲンで最後の夕食です。
夕食まで1時間程、時間を気にしながらスーパーIrma(イヤマ)へ行きました。スーパーでも侮れないのが北欧、オリジナル商品が可愛くてお土産にピッタリ。Irmaはエコバックやタオルにフキン、珈琲・紅茶・水・・・可愛い女の子のデザイン入りの商品が沢山ありました。
楽しみにしていたIrmaで買物が出来て本当に良かった!
最終日の観光はニューハウン

アマリエンボー宮殿

ローゼンボー城の宝物殿

人魚姫の像

ゲフィオンの泉

チボリ公園は残念ながら11月は休園でした。
ニューハウンでは10分程の写真撮影、アマリエンボー宮殿は現在の王宮で、お約束の衛兵さんと一緒に写真撮影。ローゼンボー城の宝物殿は素晴らしい宝飾品を沢山見ることが出来、がっかり名所で有名な人魚姫の像はそれほどがっかりもせず、しっかり記念撮影をして残すところはお買物。
午前中にすべての観光場所を回り、ストロイエ通りに到着。
世界初の歩行者天国と言われるこの通りには、ロイヤルコペンハーゲン本店、レゴショップ等、数多くのブランド店や雑貨店、飲食店等がある通りで、大勢の人で賑わっていました。
このストロイエでの時間は1時間。行きたい店が沢山あり、とても1時間では足りませんが、どうしても行きたかったレゴショップとロイヤルコペンハーゲン、どちらもしっかり買物を済ませてあっという間の北欧4カ国の旅も帰るだけとなりました。
今回は前半はのんびり後半は忙しい駆け足旅でしたが、列車に遊覧船、初めての船中泊など乗り物にも沢山乗り、楽しい旅でした。
それぞれに魅力的な4か国、また違う季節に是非行きたいと思います。




| | 13:32 | - | - | pookmark |
秋色の北欧4ヶ国 フィンランド編
北欧3カ国目はフィンランド。
シリアラインの船旅を終え、到着したのはフィンランドのヘルシンキ。
ムーミンと北欧雑貨、購買欲が一層高まる街です。しかし・・・午後から飛行機でデンマークへ。かなり忙しいスケジュールのヘルシンキです。
到着して向かった先はマーケット広場。既に開いてるお店も沢山ありましたが、まだまだこれから開店という雰囲気。
時間もないというので足早に見て歩きました。



パンの屋台がありシナモンロールを購入。
かもめ食堂を見てなければ買わなかったかも・・・。
30分程でバスに戻り、ウスペンスキー寺院へ。
北欧最大のロシア正教の教会、赤レンガの色がとても印象的です。
ウスペンスキー寺院

テンペリアウキオ教会大きな岩をくり貫いたその中に教会が作られているとても面白い教会。音響効果がとても素晴らしいそうで、コンサート等も行われてるそうです。
テンペリアウキオ教会内部
 
シベリウス公園フィンランドの作曲家ヤン・シベリウスを記念して作られた公園だそうで、緑が多く静かな公園に大きなモニュメントがありました。
シベリウス公園

ヘルシンキの観光は以上の3箇所、ヘルシンキ大聖堂は?行きませんでしたが見ました。
残りの時間で買い物か食事かどちらか選択して下さい!と添乗員さん。
制限時間は1時間、迷わず買物へと向かいました。ヘルシンキまできてたった1時間で買物なんて、文句を言う時間もないのでさっそくエスプラナーディ通りへ。マリメッコへにイッタラ、かもめ食堂に登場したアカデミック書店もこの通りにあります。
駆け足で店を回り買い物終了〜!だまだ時間が欲しい!と思いながらバスに急ぎます。
前方には急ぎ足で歩く日本人が、ツアー参加者の皆さんでした。
あっという間のフィンランド、昼食を抜いて買物をしたので空港でチェックイン後にシナモンロールを食べました。最終目的地デンマークまであと数時間。
| | 15:44 | - | - | pookmark |
秋色の北欧4ヶ国 スウェーデン編

北欧2カ国目はスウェーデン
ベルゲン空港からオスロへそして夕刻にはスウェーデンのアーランダ空港に到着です。
空港から宿泊先のホテル‘クラリオンホテルストックホルム’へ。
ショッピングモールやスーパーが近く、今回の旅行で一番快適で立地条件も良かったホテルです。
ストックホルムの観光は半日、フィヤールガータン展望台からストックホルムの街を一望し、ノーベル賞の晩餐会等が行われる市庁舎を見学、王宮から旧市街の街ガムラスタンへ。
半日しかない忙しい観光でしたが、内容はとても充実していてガムラスタンではほんの少しフリータイムがあったので、買い物をしたりして楽しみました。
フィヤールガータン展望台

市庁舎

旧市街 ガムラスタン



日本に帰ってから知りましたが、ガムラスタンは魔女の宅急便のモデルになった街だそうです。
そういわれるとそんな気もしてきます。
ガムラスタンで昼食を済ませて、名残惜しいですが移動です。
ストックホルム最後の観光はヴァーサ号博物館。
ヴァーサ号は世界で唯一現存する17世紀の船舶、処女航海に出ようとした時
突然の突風にバランスを崩し沈没した船で、沈没理由は上部が重たすぎたそうです。
ストックホルム港を出る事もなく沈没し、1956年に引き上げられました。
低温の海中に沈んでいたため船体や調度などが非常に良く原形を残し、当時の戦列艦の姿、を見ることが出来ます。


ストックホルムからフィンランドのヘルシンキまで、タンクシリアラインでの船中泊。
17時出発して翌朝の9時30分にはヘルシンキです。時差は一時間。
海外での船中泊は初めて、気になる部屋は狭いですが一応海側。
レストランやバーが何件かあり、土産物に免税店も充実。さすが人気の客船です。
夕食はバイキング、アルコール類も飲み放題という太っ腹。
船内はユーロ通貨がメインだったので、買い物もしやすかったです。

船内

北欧の旅も後半、明日はフィンランドのヘルシンキ、そして夜には最終目的地デンマークのストックホルムです。



| | 15:40 | - | - | pookmark |
和気町の藤

岡山県の和気に日本一の藤棚があります。
GW後半、天候は晴れ!
大渋滞を覚悟で出発し、中国道はやはり渋滞。山陽道はスイスイと快適走行。
和気の藤公園の付近は駐車場へ入れる為の渋滞が・・・
昼過ぎに藤公園に無事到着し、薄紫やピンクに白、日本各地の藤が揃い見事な藤棚が続きます。
和気の藤
沢山の人が写真を撮ってました。

和気の藤
綺麗な藤ですが、虫も沢山いるんです。
写真を撮るのも虫が多くて大変でした。

| | 13:09 | - | - | pookmark |
秋色の北欧4ヶ国 ノルウェー編

ベルゲンにはフロイエン山という山があり、市内からケーブルで約6分で上がる事が出来ます。その景色はとても綺麗で!という話だったんですが・・・
夕方ホテルに到着し夕食を済ませると、添乗員さんから思わぬお誘いが!
ケーブルに乗りに行きませんか!と
もちろん断る理由も無く、雨の中ケーブル乗り場を目指して歩きました。
時間は22時、ケーブル乗り場が見つからず道行く人に聞きながらやっと見つけました。今度はチケット売り場がわからず、ウロウロしていると自動券売機を発見!これで乗れます。
22時30分の最終のケーブルに乗る事が出来、頂上へ行ったんですが雨と風で視界は悪く・・・しかし、ケーブルで上りながら見える夜景はとても綺麗で、私達は非常に満足。雨の中歩いた甲斐があったなと。
添乗員さんに誘って貰わなかったらケーブルにも乗れませんでしたし、夜景も見ることができませんでしたから。旅先でのこういう体験は貴重です。
帰りはなんとホテルまで10分で帰ってこれました。やはり地図でちゃんと確認してから出れば良かっなと、そこは反省です。
翌朝も雨・・・ベルゲンの世界遺産ブリッゲンと魚市場見学です。
ブリッゲンは旧市街の倉庫群で、カラフルで奥行きのある木造の倉庫が建ち並んでいます。

そして、結構楽しみだった魚市場は・・・なんと季節外れの観光なので1軒だけの営業。どうみても市場じゃない・・・とブツブツ言いながら写真を撮ったりしてました。魚がとても美味しいノルウェーです、魚市場が賑わう季節にまた是非行きたいと思います。

その後向かったのが、作曲家グリーグの家です。
名前はもちろん知っていましたが、ノルウェー出身とは知りませんでした。
ベルゲンで生まれて作曲家になり、ベルゲンで静かに眠るグリーグ。
博物館とコンサートホールがあり、コンサートホールでは定期的に演奏会が行われているそうです。





もっとゆっくりしたいところだったんですが、午前中の観光はこれで終了。
と同時にノルウェーともお別れです。

ベルゲン空港からオスロ経由でストックホルムへ!

| | 10:00 | - | - | pookmark |
秋色の北欧4ヶ国 ノルウェー編

フィヨルド観光の拠点の町、ラルダールです。
オスロから約300繊⊂さくて可愛らしい町に宿泊という事でテンションが上がります。
シーズン中はこの町からもフィヨルド観光船が出ているそうなのですが、今はオフシーズンという事で翌日約1時間程離れたグドバンゲンという所まで行きます。
このホテルも10月末でクローズするという事でした。
今回の旅行で一番のんびりとした時間を過ごしたのも、このラルダールでした。
肌寒い朝の空気を感じ、町を散歩したり、スーパーで買い物をしたり。
秋色に染まる小さな町はとても素敵でした。



ラルダールからグドバンゲンまで、いくつかトンネルを抜けてフィヨルドを見ながらのバス移動でした。
中でも24舛離肇鵐優襪禄蕕瓩討侶亳海任靴拭
約30分程ずっとトンネルが続きますが、途中ドライバーの為の休憩所が設けてあり、その休憩所は真っ白や青色もあったような・・・暗いトンネルに反してとても明るい場所が突然現れ、ビックリしました。
さすがにバスはノンストップで通り過ぎてグドバンゲンへと向かいました。
初日の観光は雨、このツアーの目玉でもあるフィヨルド観光は・・・曇り空です。
ここで綺麗な景色を写真に撮りたかったんですが・・・多少テンションは下がり気味。
オフシーズンですから仕方ない、雨が降ってない事に感謝して、船を待ちます。

景色はデッキで見るのが一番なのですが、約2時間も寒いデッキに居る自信もなく、一階の席をとりあえず確保。妹と交代でデッキへ上がりフィヨルドを楽しみました。

曇り空でもフィヨルドの雄大な景色には感動!やはり写真の腕が悪くお伝え出来ないのが残念。
遊覧観光が終わり、すぐに昼食です。急いで昼食を済ませて向かったのがフロム駅です。
フロム鉄道でミュルダール駅まで、ミュルダールからベルゲン鉄道でボス駅まで、そしてバスでベルゲンへ向かいます。

フロム鉄道では、ショースの滝という大きな滝があり、停車時間5分の間にほとんどの人が降りて写真を撮ります。それも凄い光景でした。

右に左に美しい景色を見て、ミュルダールへ到着。次は真っ赤な特急列車に乗り車窓の景色を楽しみました。のんびり列車と思いきや、特急列車が滑り込んできた時には少し驚きました。

フィヨルド観光の目玉、遊覧船とフロム鉄道・ベルゲン鉄道、乗り物尽くしの一日、本当に雨が降らなくて良かったと思いました。
ボス駅からバスで1時間程、西ノルウェー随一の天然の良港として発展してきたベルゲンへ到着しました。

| | 14:33 | - | - | pookmark |
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