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郡上八幡の夏と郡上鮎
暑い季節になると行きたい場所があります。
決して涼しいわけではありませんが、夏になると行きたくなる郡上八幡。

郡上八幡といえば徹夜踊りで有名な郡上踊りです。
まだ参加した事はありませんが、7月12日〜9月6日まで各町内毎に踊りがあるようです。
13日〜16日は徹夜踊り、夜8時から明け方4時又は5時頃まで踊り続けて、観光客も多いそうです。
一度私も徹夜踊りに参加したいなと。きっと体力が持ちませんが・・・。
今回の目的は鮎!郡上観光ヤナへと向かいます。

11時オープン、一番乗りでした。先にお会計を済ませるお店なので料理の注文へ・・・
なんと、毎年8月1日オープンだそうで、今年はプレオープンという事で鮎の塩焼きと鮎雑炊、鮎の掴み取りと鮎塩焼きの2コースしかないという事、さてどうしましょ?
せっかくここまで来たら鮎のフルコースでなくても、鮎を食べよう!
塩焼き食べ放題に決定!!

これが天然鮎で美味しすぎて、7匹食べました。雑炊もいい塩加減で美味しかったです。
鮎の後は街歩きです。またとてもいい天気で、太陽が眩しく日傘も役に立たないくらい暑い。
町の中心を流れる吉田川、やっぱり郡上八幡の顔という風景に暑さを一瞬忘れましたが、はやり暑い。
かき氷もソフトクリームも食べて自動販売機で冷たいお茶。それでも食べたい蕎麦があるんです。
吉田川沿いにある「そばの平甚」さんです。昼時はいつも満席で外に行列が出来るお店です。
4時を過ぎてから入店、静かな店内で美味しいおろし蕎麦を頂き大満足!!

やっぱりここの蕎麦は美味しい。ツルツルっと入ってしまいました。
郡上八幡でのお土産は「桜間見屋」のくるみ餅です。上品で美味しいお菓子なので必ず買います!
この店の看板商品肉桂玉もおススメです。美味しいですよ!
夏の情緒たっぷりの郡上八幡。水のきれいな町としても有名で、水音はどこに居ても聞こえてくる素敵な町です。




吉田川で水遊びをする子供の姿も郡上八幡ならでわの風景、とても楽しそうで暑さも忘れて見入ってしまいます。
浴衣姿に下駄の音、大提灯が風に揺れ、情緒あふれる夏の郡上八幡が一番好きです。
| | 13:59 | - | - | pookmark |
オランダ・ベルギー 美食と名画の満喫旅
観光3日目はベルギーアントワープです。午前中アントワープ旧市街散策の後、ブルージュへ向かいます。
フランダースの犬の舞台でもあるアントワープ、旧市街にあるノートルダム大聖堂(聖母大聖堂)はゴシック様式で塔の高さは123m、フランダース地方では最も大きな建造物だそうです。

ルーベンスのキリストの降架

フランダースの犬は日本で人気のアニメですが、現地の方には受け入れられてないようで、フランダースの犬の実写版が公開された時も、ハッピーエンドで終わる物は世界各国で、原作通りの悲しみで終わる物は日本だけで公開されたそうです。
10年前にはこのアントワープで初めてのカフェ体験をしたのですが、今回は全くフリータイムが無く・・・
思い出のカフェでお茶をするという目的も果たせず、美味しいチョコレートの店も一軒も寄れず・・・
あっという間のアントワープ旧市街が終わりました。
マルクト広場から ノートルダム大聖堂

無情にもバスは出発、ブルージュまで約2時間の移動です。
ブルージュ到着後ホテルへ、徒歩観光後にフリータイムとなるので荷物を置いて出発です。
ブルージュ市庁舎

町の中心マルクト広場近くのレストランで昼食、美味しいベルギービールを2杯。アルコール度数はやや高めですが
非常に旨くて、やめられません。


ブルージュといえば運河です。クルーズ船で運河から見る景色もやはり絵になる所ばかり。
愛の泉やペギン会修道会(世界遺産)を見て回り、ようやくフリータイムです。
ペギン会修道会

夕食は自由食なので、どのレストランで食事をしよーか・・・それも楽しみなんですが
まずチョコです!沢山のチョコレート店があり、どれもこれも美味しそうで迷ってしまうのですが、足が痛くなるくらい歩いて味見して買って、また味見して買って。荷物も大きくなり一旦ホテルへ戻りました。
かなり疲れてしまったんですが、せっかくブルージュへきてホテルで惣菜とビールなんて勿体ない。
またマルクト広場へと向かいました。一応美味しそうなお店を調べていたのですが・・・そこまで歩けず。
どうしようかと店をあちこち見ていると、見覚えのある建物と日本語メニューありの文字、
それが[Breydel De Coninc]というレストランでした。
予約がないと入れないという情報だったのですが、店に入ると5分待ってくれる?というので即OK!
すぐに席に案内され、この旅で一番の美味しい料理を食べる事が出来ました。本当に美味しかったです。
チョコの食べ過ぎでお腹があまり好いてなかったのが残念です。
翌日の夕食がムール貝だったので、この店では食べませんでしたが、他のお客様はほとんどムール貝を食べていて
凄い量にも顔色変えず、美味しそうに食べてました。次回は是非ムール貝も食べたい!
明日はいよいよブリュッセルへ!
| | 13:44 | - | - | pookmark |
オランダ・ベルギー 美食と名画の満喫旅
オランダ2日目はクレラー・ミュラー美術館・デルフト・キンデルダイクの観光です。朝靄のスキポール空港を通り過ぎ、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園へ向かいます。
国立公園内にあるクレラー・ミュラー美術館は、無料の貸し出し自転車を利用して、森の中をサイクリングしながらゆっくりと楽しむ場所になっているようで、バスの中からでも森の中に点在する作品を見る事ができました。

実業家のアントン・クレラー・ミュラーと、その夫人ヘレン・クレラー・ミュラーのコレクションを基に1938年に開設されたこの美術館は、ゴッホの作品が多い事も有名で、私の目当てもゴッホの「夜のカフェテラス」。
いつか見たいと思っていたこの絵を見る事ができて、来てよかった!ツアーで良かった!と思いました。
今回の旅行の名画編はここで一応終わりです。ベルギーでも名画を見ますが、フェルメールやゴッホにレンブラント。名画を堪能して十分満足!
昼食後に次のお楽しみデルフトへ向かいました。
デルフト焼とフェルメール生誕地として有名な街です。

小さな街、静かに時間が流れているという印象を受けました。デルフト焼の店も多く、ロイヤルデルフトの工房もありツアーによっては工房見学もあるようです。私達は時間もあまりなく、ガイドさんの案内で街を歩いて散策。
マルクと広場で解散し15分程フリータイムがありました。広場に面したお店はいくつもあり、お土産屋さんもあったのですが、originalと書かれたデルフト焼の店に入りました。
このお店で買物をするつもりは無かったんですが、私が付けていた清水焼の指輪とお店の商品を結果的に物々交換する事になり、お店の女性と楽しい思い出が出来ました。
あっという間のデルフトを後にして、最後は世界遺産のキンデルダイクへ。

16時頃に到着して風が冷たいキンデルダイクを風車まで歩きます。観光客は少なく私たちのバスが最後だったようで、帰りに売店へ寄るつもりでしたが丁度閉まってしまいました。
以前来た時は春だったので、明るい雰囲気の印象でしたが、秋から冬への変わり目は少し寂しい雰囲気のキンデルダイクでした。
今夜のホテルはベルギーのアントワープ。ビールがまた美味しくなります。
 
| | 12:57 | - | - | pookmark |
オランダ・ベルギー 美食と名画の満喫旅
2013年のヨーロッパは、オランダ・ベルギー!です。
2度目のオランダ・ベルギー、楽しみ一杯でスタートしましたがオランダはかなり忙しかったです。
ツアーですから仕方ないんですが、もう少し時間があればよかったなと。
そう言いながらも他の参加者の方々よりも楽しんだ8日間でした。
オランダのメインは、アムステルダム国立美術館です。
10年の改修工事を終えて13年4月14日にオープン。
そしてゴッホ美術館ではゴッホの新作発表!
タイミング良く新作が見つかり展示期間中という事で楽しみが増えました。
KLMで成田から直行便でしたが、前泊しか間に合わず成田で1泊。
そして定刻より少し遅れて成田を出発!初めてのKLMでしたがとてもおおらか航空会社という印象を受けました。
客室乗務員の接客もとても親切でまた利用したい航空会社になりました。
寝て食べている間に12時間弱のフライトが終わり、現地時間15時過ぎにスキポール航空到着です。
空港で夕食の買い物を15分程で済ませてホテルへ。
早い到着ですることもなく、外は雨で出る事も出来ず・・・空港で買ったビールを飲みながらオランダの初日は終わりました。
観光スタート、いきなりアムステルダム国立美術館とゴッホ美術館です。
アムステルダム国立美術館

レンブラントの部屋

外観は11年前と変わってないですねぇ、中に入ると・・・実際は記憶も曖昧でして・・・
でもレンブラントの部屋へ行くとあきらかに違いがわかりました。以前の雰囲気とは随分と違っていました。
フェルメール作品もこんなにあったのか!と驚きで、どこかで見たと思っていた絵がここで見た物だったのかと再確認しました。フェルメールが日本へ来たら大行列で近づくことも出来ず、写真なんか撮れるわけない。しかしここはオランダです。間近で写真も撮ることが出来るんです。さすが違いますね。
フェルメール[牛乳を注ぐ女]

ゴッホ美術館はガイドが禁止という事で、各自で見て回りました。有名な作品が一堂に揃いゴッホファンでなくても楽しめます。一番賑わっていたのはゴッホの新作が展示されてる場所でした。展示期間が決まっているようなので当然かもしれません。
新作[モンマジュールの夕暮れ]

最後は運河クルーズ、雨のクルーズとなりましたが屋根付きの船で約1時間。
アムステルダムの街並みを運河から眺めました。



 

 
| | 15:01 | - | - | pookmark |
初冬の中欧 オーストリア〜チェコの旅

旅の最終地プラハ。
「百塔の街」「黄金のプラハ」と言われ、古い街並みが残る歴史地区は世界遺産としても有名で、迷路のような旧市街を歩くのはとても楽しく歴史を感じることができます。
宿泊のホテルも旧市街にあり、ガス塔や市民会館までは徒歩5分程の好立地。
プラハの街を歩き回るにはとても嬉しい立地でした。
ホテルに到着し、夕食までの時間に散歩。10分程で旧市街広場へと行くことが出来、早速天文時計塔へ上りました。
年代を感じさせるエレベータに乗り、塔の上まで上がります。このエレベータだけでも一見の価値あり!!

塔の上は観光客で賑わっていましたが、ライトアップされた広場、カレル橋やプラハ城まで、美しいプラハの街を一望できました。
プラハの観光はプラハ城から始まり、聖ヴィート大聖堂や黄金の小路、カレル橋を渡り旧市街地へ。徒歩観光で約4時間しっかり歩きました。

聖ヴィート大聖堂はゴシック様式の美しい教会で、その中にはチェコの有名画家アルフォンス・ミュシャのステンドグラスがあります。他では見られないプラハならではの芸術作品です。

美しい百塔のプラハを見渡しながら下りて来た場所がカレル橋。
旧市街へと続くこの橋の上には、聖人の像が左右に15体ずつ並び、その中にはフランシスコザビエルの像もありました。一番人気は聖ヤン・ネポムツキー像、この像の台座の部分に触ると幸運があると言われ、観光客が順番に触って写真を撮っていました。もちろん私も触ってきました。
大道芸人や絵描き、土産物を売る人等と観光客で橋の上は賑わっていました。

旧市街へ入ると人の数はもっと増え、観光地プラハを実感。
午後はフリータイムでとりあえず昼食でビール、チェコのビールは美味しすぎて昼から2杯もジョッキを空けてしまいました。
アルフォンス・ミュシャの美術館から始まり、午後7時頃まで街を歩き回りプラハを歩いて楽しみました。

夕方6時頃の旧市街広場

市庁舎・天文時計塔

市民会館

ホテルで休憩し最後の夕食はビアホール!
地元でも人気の「ウ・メドヴィードクー」へ。

美味しいビールにプラハハム、また絶対来るぞ!と心に誓うビールの味です。


手前の建物は宿泊したホテルKKセントラルホテルです。
あっという間のオーストリア・チェコの旅、寒さにも負けず元気に終わることが出来ました。美味しいビールに美しい景色、歴史を感じる街並み・・・
次はいつになるかわかりませんが、また是非訪れたいです。


| | 14:08 | - | - | pookmark |
初冬の中欧 オーストリア〜チェコの旅

世界遺産チェスキークルムロフ
ザルツブルクからバスで移動し、夕方到着したのがチェスキークルムロフ。
世界遺産に指定された小さな町です。
ホテルは歴史地区内という事で、期待も膨らみます。
夕食までの1時間ほどあり、部屋でゆっくりするのはもったいない。
町へ散策に出かけました。
ライトアップされたチェスキークルムロフ城

シーズンオフの夕方、ひっそりとした町は閉まっている店が殆どでしたが
中央の広場を抜けてお城の手前まで行くとホットワインを売ってる店があり
ホットチョコとワインを買い、帰りは飲みながらホテルまで。
ホテルに戻り全員参加で地元のビール工場に併設されたレストランへ。
タクシー3台で向かったのですが、狭い町の中をすごいスピードで!!
まるでレーサーのようでした。
帰りもこのスピードで走るなら、あまりビール飲めないな・・・
とは思いましたが、チェコのビールは本当に美味しくて、チェコは飲み過ぎ注意です。
エッゲンベルグという名前のビール工場、400年以上歴史のあるビール会社。
地ビールに合う料理も沢山あり、美味しい夕食でした。
翌日は朝から徒歩で観光、その前に朝の散歩に出かけました。
チェスキークルムロフ城

9時から開いてるチェコ文具の店、コヒノールへ行き早速買物。
直営店というところが嬉しいですね。

ホテルから現地ガイドさんと改めて出発し、チェスキークルムロフ城へ。
城の展望台からの景色は、どの角度からも美しい街並みです。

城からゆっくりと可愛い街並みを歩きながら中央広場までの観光。
いよいよフリータイム、まず向かったのは筒状の焼き菓子トゥルデルニーク。
食べた感想はお菓子というより、砂糖をまぶしたパンに近いような・・・
しっかり食べ応えあるお菓子でした。
思っていたより大きいお菓子でびっくり!


この店で買いました!

そして、観光途中に見つけたブルーオニオンショップへ。
世界三大ブルーオニオンの一つカールスバードはチェコです。
小さな店には沢山のブルーオニオンが、多少お安く購入することができてとても満足。
後は、雑貨屋さんにおもちゃ屋さん、可愛い店をいくつかまわり終了!!
昼食の後はバスでプラハへと移動です。

| | 11:07 | - | - | pookmark |
初冬の中欧 オーストリア〜チェコの旅

ザルツブルク旧市街の観光は気温2℃という寒さの中スタートしました。
ホテルからバスでミラベル宮殿の庭園へ。宮殿を背に庭園からホーエンザルツブルク城が山の上に見えるので、写真のスポットです!・・・のはずが霧で見えません。見えないので噴水(出てませんが)から宮殿と庭園をバックに記念写真を撮りました。

庭園ではサウンドオブミュージックの撮影が行われたということで、ここではこの場面を撮影した、ここでは・・・撮影秘話を聞きながら、各自でおススメの写真スポットへ。
次はザルツァッハ川を渡り、ケーブルでホーエンザルツブルク城へ。
城の展望台からザルツブルクの街を一望!という目的だったのですが真っ白。なんにも見えませんでした。
ケーブル乗り場

せっかくなので、城の中へもちょっとお邪魔して写真で景色を確認。とても綺麗な街並みが広がっていました。
ザルツブルクはフリータイムを取る時間が難しい・・・と聞いていたのですが、3時間程かかるという観光場所を添乗員さんと素晴らしい現地ガイドさんとの連携で、かなりハイスピードで進みます。
もちろん参加者8名で若者が多いという事も大きく影響しましたが。
その中で最年長の私は、かなり頑張って歩きました。
モーツァルトの生家

城から下りてきて、街を歩きながら観光してモーツァルトの生家に到着、
ここも説明を聞き各自で見て回り自由解散。そのあとフリータイムです。
ここでしか売ってないというモーツァルトのCDが欲しかったのですが
売店には数多くのCDがあり、結局どれかわからずに購入を断念。
お目当てのホットドックBosna(ボスナ)の店を探しに行きました。
夏の音楽祭シーズンはタキシードを着た人も並ぶという人気店です。
ここまで来たら行かないわけにいきません。

下調べのおかげですぐに店に到着、混雑も少なく一番人気の癸欧鮃愼。

カレー風味のホットドック、カリッとしたパンにカレーマスタードとソーセージ。
シンプルですごく美味しいおやつに大満足です。
このあとすぐに昼食だったのですが、全く影響せずしっかり間食。
昼食後はオーストリアともお別れし、チェコへ。
美しい音楽の街ザルツブルク、夏の音楽祭の時期に来てみたいと思いました。

| | 10:33 | - | - | pookmark |
初冬の中欧 オーストリア〜チェコの旅
観光2日目、ザルツブルグへ向かいます。
途中ハルシュタットへ立ち寄り、昼食とフリータイム。
ハルシュタットは湖水地帯ザルツカンマーグート地域にあるとても美しい町です。
世界遺産にも指定され「世界の湖畔で最も美しい」と言われているそうです。
今回の旅の目的の一つはこの町へ行く事だったので、朝からテンションが
天気は曇り空、綺麗な景色を撮るのが愉しみだったんですが・・・
ハルシュタットの町


静かな町です

Hallはケルト語で「塩」、Stattはドイツ語で「場所」という意味だそうで、この町には岩塩坑があり、見学も出来るそうです。
今回は時間がなく岩塩抗へは行きませんでしたが、塩を売ってるお店でハルシュタットの塩を買いました。ここでしか買えない!に弱いです
11月も半ばという事もあり、店も閉まっている所がほとんどでしたが、静かな湖と美しい町をのんびり歩くことが出来ました。
夕方ザルツブルグのホテルへ到着し、夕飯まで時間があったのでタクシーで旧市街へ行きました。
クリスマス市の準備が行われていて、早々とショーウィンドウを飾っている店も沢山ありました。
フォルスト本店

モーツァルト・クーゲルンを発案したこの店、今でもハンドメイドで作っているそうです。
1個1ユーロから売ってくれます。美味しいチョコでした。


| | 14:54 | - | - | pookmark |
初冬の中欧 オーストリア〜チェコの旅

観光初日、バス乗車後約十数分でシェーンブル宮殿に到着。
宮殿の正面では、クリスマスマーケットの準備が始まっていました。

40室見学のグランドツアー、かなり疲れますよ!と聞いていたのですが
8人と添乗員さんにガイドさんン、とても小さなグループでの見学でしたし、ガイドさんの話もとても分かりやすく聞き取りやすかったので、疲れる事もなくあっという間の見学でした。
30分程のフリータイム、庭園の広さと宮殿の大きさを改めて実感。
6年前の夏に来た時は花が咲いてとても華やかだった庭園もさすがに静かな雰囲気。
庭園の奥の丘の上にはグロリエッテという建物があるのですが、前回も今回も時間の都合上行くことが出来ませんでした。カフェになっているようで、シェーンブル宮殿全体を上から見る事が出来るようです。
次に向かったのがベルヴェデーレ宮殿。こちらもクリスマスマーケットの準備中でシーズンオフに旅行してる気分になりました。

宮殿内にはクリムトの接吻が展示されていて、今回はそれを見るのがメイン!
前回来た時は庭園だけだったので、とても楽しみにしていました。
予想を裏切る事なく、一際目を引く「接吻」!!なかなか目が離せない迫力のある作品に、見惚れてしまいました。クリムト生誕150周年の記念という事で、普段展示されてないクリムトの作品が展示されていました。
この日はなかなかハードスケジュールで、次に向かったのは市庁舎のクリスマス市。
ヨーロッパ各地で行われるクリスマス市でも早くから始まるそうで、丁度始まったばかりの市を見ることが出来ました。クリスマス市の滞在時間は約20分。夕方イルミネーションが綺麗という事なので出直すことにしました。
昼食を済ませて向かった場所が、シュテファン大聖堂。モーツァルトの結婚式と葬儀が行われた場所です。
大聖堂の塔に登るのが楽しみだったんですが、霧で塔の先が見えません。
時間もあまりないので、近くの紅茶専門店でちょこっと買物をしてから再集合です。
シュテファン大聖堂から馬車で市内観光。といっても街をくるっと回って戻ってくるだけですが、こんな時しか馬車にも乗りません。寒い中でしたが楽しい時間でした。
ここからが午後のフリータイム。14時過ぎてましたが一番に向かった先はホテルザッハー。
ザッハトルテを食べるのが目的です。ホテル内のカフェとは別にショップでも食べれて待ち時間も少ないという案内をしてもらってましたが、せっかくなのでホテル内のカフェへ。
待ち時間もなく、窓際の良い席に座ることができました。
ホットチョコレートとザッハトルテ、甘+甘々。ホットチョコレートよりもザッハトルテが甘く感じました。
美味しいケーキでした。
その後はチョコレート屋さんに、コーヒー専門店、クリスマスマーケットと歩き回り再集合の19時まで歩き続けました。

夕食も美味しく頂き、ホテルに戻ったときはかなり疲れがピーク。
でも楽しい初日で満足でした。

| | 14:24 | - | - | pookmark |
初冬の中欧 オーストリア〜チェコの旅
今年は11月の中旬から中欧ヨーロッパへ。
久しぶりの関空発、添乗員さんにご挨拶して荷物も預けて後は出発!
ルフトハンザ航空でドイツのフランクフルトマイン空港へ約12時間。
最終目的地はウィーン。
エコノミーでも若干広めの座席とスパークリングワインでやっと旅行気分に。
映画も音楽も観ず聞かずゲームもせず・・・フランクフルトへ到着。
バタバタと入国手続き荷物検査を済ませて、あっという間に次の搭乗時間です。
ウィーンまではあと少し!
フランクフルトマイン空港

現地時間の夕方18時頃ウィーンへ到着、バスでホテルまで約30分程。
シェーンブルン宮殿に近いホテルは、部屋も広くて快適。お湯と水、電気等をチェックしてから早速お散歩へ。目的地は徒歩で5分程のカフェ。
事前に調べていたので地図を片手に行ってみました。
到着早々美味しいケーキとメランジェというウィーンではメジャーなコーヒーを頂き、帰りにはマカロンを買い、ホテルへと戻りました。
カフェ ドームマイヤー

| | 15:50 | - | - | pookmark |
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