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オランダ・ベルギー 美食と名画の満喫旅
オランダ2日目はクレラー・ミュラー美術館・デルフト・キンデルダイクの観光です。朝靄のスキポール空港を通り過ぎ、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園へ向かいます。
国立公園内にあるクレラー・ミュラー美術館は、無料の貸し出し自転車を利用して、森の中をサイクリングしながらゆっくりと楽しむ場所になっているようで、バスの中からでも森の中に点在する作品を見る事ができました。

実業家のアントン・クレラー・ミュラーと、その夫人ヘレン・クレラー・ミュラーのコレクションを基に1938年に開設されたこの美術館は、ゴッホの作品が多い事も有名で、私の目当てもゴッホの「夜のカフェテラス」。
いつか見たいと思っていたこの絵を見る事ができて、来てよかった!ツアーで良かった!と思いました。
今回の旅行の名画編はここで一応終わりです。ベルギーでも名画を見ますが、フェルメールやゴッホにレンブラント。名画を堪能して十分満足!
昼食後に次のお楽しみデルフトへ向かいました。
デルフト焼とフェルメール生誕地として有名な街です。

小さな街、静かに時間が流れているという印象を受けました。デルフト焼の店も多く、ロイヤルデルフトの工房もありツアーによっては工房見学もあるようです。私達は時間もあまりなく、ガイドさんの案内で街を歩いて散策。
マルクと広場で解散し15分程フリータイムがありました。広場に面したお店はいくつもあり、お土産屋さんもあったのですが、originalと書かれたデルフト焼の店に入りました。
このお店で買物をするつもりは無かったんですが、私が付けていた清水焼の指輪とお店の商品を結果的に物々交換する事になり、お店の女性と楽しい思い出が出来ました。
あっという間のデルフトを後にして、最後は世界遺産のキンデルダイクへ。

16時頃に到着して風が冷たいキンデルダイクを風車まで歩きます。観光客は少なく私たちのバスが最後だったようで、帰りに売店へ寄るつもりでしたが丁度閉まってしまいました。
以前来た時は春だったので、明るい雰囲気の印象でしたが、秋から冬への変わり目は少し寂しい雰囲気のキンデルダイクでした。
今夜のホテルはベルギーのアントワープ。ビールがまた美味しくなります。
 
| | 12:57 | - | - | pookmark |