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国道157 越前勝山 越前大野〜岐阜薄墨桜

越前勝山は古い町並みの残る城下町、現在は恐竜の町として有名です。
最初に向かったのは越前大仏、とても立派な大仏殿や五重塔なんですが
あまりの寂しさに中には入りませんでした。
大阪の相互タクシー創業者が建立した物だそうですが、今は寂しい限りです。
実はこの方、越前勝山城という城も建造されてました。
姫路城によく似た立派な城で、中は博物館だそうです。

以前、JR福井駅で行列が出来ていた‘羽二重くるみ’のはや川というお店。
本店が勝山だった事を思い出したので探してみる事に・・・
店はあっさり見つかり、行列も無く、お目当ての‘羽二重くるみ’を買う事が出来ました。
パイ生地のような物で柔らかい生地を挟み、くるみの風味が効いてとても美味しいお菓子です。
勝山ではもう一か所、平泉寺(白山神社)へも行きました。
苔寺として有名らしく、見事な苔と大きな杉が迎えてくれました。

時間も無く、途中までしか行きませんでしたが、
次回は本堂へお参りしたいと思います。

その後、越前大野で美味しい蕎麦を頂き、
国道157号線で岐阜の薄墨桜を目指します。
最初は普通の峠道かと思いきや、三峡ルートというだけあり、ガードレールもカーブミラーも無い道でカーブの連続。
離合などとんでもないような道が延々と続きます。
バイクで良かった、と思う瞬間が沢山あり、凄い道やわ〜と思いながら走っていました。
綺麗な水が湧き出ている所や道から染み出ている所も沢山あり、滝のように流れている所があったので、バイクを降りて行ってみました。
冷たい水は飲めそうなくらい綺麗で、雪解けの頃には、この道はどうなるんやろう?と思うくらい水量が多くてキラキラしていました。
父に話しを聞くと、道に水が溢れ川のようになって、水は山側から崖下へと流れるので、流れを横切る形で走る事になるらしいんですが、まぁお前の腕では無理・・・ましてビックスクーターではすぐに流されて崖の下やと。
その父は昔、地元の人にやめた方が良いと言われたにも関わらず、この道を走り薄墨桜まで行ったそうです。その時、道が川になりずぶ濡れになって走ったけど、とても楽しかったそうです。
そんな国道157を二人で走れるのは、とても嬉しいなと思いつつ、ハンドルはしっかり握り走っていると、野生のサルに2度も遭遇!
親子連れか夫婦か兄弟か・・・仲良く慌てて消えて行きました。

岐阜県側に入ると、ガードレールやカーブミラーはあるのもの、相変わらずの険しさです。
三峡ルートと言われるだけの事はあるなと、関心しながら薄墨桜へ到着したのは夕方16時を過ぎていました。予定では3時頃到着だったんですが・・・
季節外れの薄墨公園には人も少なく、青々とした桜をゆっくり見ることが出来ました。
春は人が多すぎて、ゆっくり花見どころではないので。

薄墨桜は樹齢1500年を超えるエドヒガンの古木で、国の天然記念物に指定されています。
根尾の薄墨桜という名前が私にはピタッとくるんですが、現在は岐阜県本巣市となっています。以前は本巣軍根尾村という名前でした。
本当に楽しい三峡ルートでした、今度はもう少し腕を磨いてチャレンジいたいと思います。
羽二重くるみ 襪呂篝

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