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ドイツ・スイス・フランス  パリ編
市内観光〜ルーヴル美術館〜ヴェルサイユ宮殿

3月15日 日曜日天気は曇り。とうとうパリまでやって来ました。
昨夜ジュネーブからTGVに乗りパリのリオン駅へ到着。そのままバスでホテへ。
せっかくパリで3連泊なので、ホテルをグレードUP!
宿泊ホテルはマリオット リブ ゴーシュ ホテル&コンファレンス センターツアー18名中、グレードUPしたのは私達二人とご夫婦一組の4名。
添乗員さんはもちろん16名のツアー参加者の皆様と同じホテルです。
なんだか心細い3連泊だな・・・と。
現地のガイドさんと一緒にチェックインそして・・・早速部屋のトイレに閉じ込められてしまいました。
トイレとバスが別々だったのは嬉しいんですが、トイレのドアの建て付けが悪いのか、鍵の付け方が悪いのか。一度締めると開けるのが大変なので、鍵を締めずに過ごしました。家族で良かったな・・・と思うトイレ事件。
パリ観光初日、午前中市内をバスで回りルーヴル美術館へ、午後はヴェルサイユ宮殿です。

小雨の降るコンコルド広場で下車、ルイ16世やマリー・アントワネットが処刑された場所でも有名ところ。広場の中心部には、エジプトのルクソール神殿から運んできたオベリスクが置かれています。
チュイルリー公園とシャンゼリゼ通りに挟まれるように広場があり、パリの中心という感じの広場です。
時間の都合上、行けなかったオランジュリー美術館も近く、外観をしっかりと確認し、遠く凱旋門やエッフェル塔を眺めて‘パリに来た!’という感じでした。
ルーヴルで見たかったピラミッドは、車窓からチラッと見る事ができ、これも満足。
館内はもちろんガイドさんの案内で、主要な絵画・彫刻を駆け足で見て回ります。
サモトラケのニケの踊り場 ミロのヴィーナス ドラクロワの民衆を率いる自由の女神 ダ・ヴィンチのモナリザ などなど・・・

午後はヴェルサイユ宮殿へ。ルイ14世が全てを決め、絶対王政を行った場所。
私生活など全くなく、眠ること意外は全て儀式だったという今では考えられない生活が実際にあったと聞き、チョットビックリしました。
その時作られたマナーが現在も生きているというのも凄いなと。
3年の修復工事を終え昨年から公開されている‘鏡の間’はとても素晴らしかったです。357枚の鏡が使われた空間は、ルイ14世の権力の象徴のようにも思えました。
夕刻、パリ市内に戻り2時間弱のフリータイム!
日曜日で店はほとんど休み、免税店で土産物を買い時間終了。
無事ホテルへ戻り、部屋まで行くと・・・ドアが開かない。
カードキーの磁気がおかしいようなので、フロントへ。無事に部屋に入る事が出来ました。
明日は旅の締めくくり!モン・サン・ミシェルへ。
| | 13:05 | comments(0) | - | pookmark |
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