CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
文房具を楽しく使う 〈ノート・手帳編〉
文房具を楽しく使う 〈ノート・手帳編〉 (JUGEMレビュー »)

素敵な文具を扱うお店“信頼文具舗”店長和田さんの本です。
RECOMMEND
RECOMMEND
光の風景 ココロとコラボ―post card collection
光の風景 ココロとコラボ―post card collection (JUGEMレビュー »)
kose
素敵な写真が満載!遂に発売開始しました。
見ているだけで心和む一冊ですよ
RECOMMEND
チェコへ行こう! 絵本と雑貨とちいさな街めぐり
チェコへ行こう! 絵本と雑貨とちいさな街めぐり (JUGEMレビュー »)
すげさわ かよ
この本のおかげで、文具の店 コヒノール へ辿り着きました。
MOBILE
qrcode
ROKUZA

JUGEMテーマ:旅行

房総半島2日目のお宿は館山にあるROKUZAさん

以前から房総へ行く事があれば泊まりたいと思っていたお宿です。

那古船形駅まで迎えに来ていただき、宿へは5分もかからず到着。

明るいラウンジでハーブティーと生チョコを頂き、

その場でチェックインの手続き。

その後部屋まで案内して頂き、ほっと一息。

ロビーラウンジと各部屋にはエスプレッソマシーンがあり、自由に美味しいコーヒーを飲むことができます。私はやり方が悪かったようで、カップに少量のコーヒーしか出てきませんでした。後から妹が入れたコーヒーは、カップに見合った量の美味しいコーヒーが入ってました。

部屋にはウェルカムデザートが置いてあり、至れり尽くせり。

部屋からは館山湾が見え、静かで落ち着く雰囲気です。

部屋に天然温泉の露天風呂が付いてる部屋もいくつかあるので、大浴場は混雑せず食事場所も半個室で他の人の気配も感じる事なく、プライベートな時間を過ごせました。

美味しい夕食のほんの一部です。

夜11時から貸し切り露天風呂へ約1時間、船の灯りを見ながら贅沢な時間でした。

翌朝、部屋から海を見ていると、富士山が見える!と妹が言うのでその方向を見てみると確かに富士山!!見えるとは聞いていましたが、部屋から見えるとは思ってもいません。朝から嬉しい誤算に目も覚めました。

朝もゆったりとした雰囲気で、大満足の朝食でした。

貸切露天風呂に入り、美味しい朝食を頂き、あっという間11時です。

温泉旅館でもホテルでもない、新しいおもてなしを提供するお宿。

ゆっくり満足な時間を過ごさせて頂きました。

館山へ行く事があれば、また宿泊したいお宿です。

 

| | 14:18 | - | - | pookmark |
房総半島の旅2

銚子の朝は雨で始まりました。

宿のロビーから 灯台が見えます。

海を一望するお宿だけに、荒々しい海がより一層今日の天気の悪さを感じさせます。

朝のニュースは11月に東京で初雪が54年振り、交通機関が乱れているというような内容ばかり。

外房線で安房鴨川までとりあえず行く本日の行程、何事もなく行けばいいなと案じていました。

予定の電車に間に合う送迎がなく、1時間ゆっくりとして駅まで。

気温は6度、まぁ寒いです。銚子から成東までは雨でしたが、気づくと雪が・・・

成東で次の電車に乗換でしたが、雪のホームを歩くとは思いもしません。

そして、成東から大網までずーっと雪雪雪

大網で特急に乗換ですが、電車が遅れていてなかなか来ません。

ホームで約30分程、特急わかしおに乗り込みほっと一息です。

安房鴨川は雨、目的の鴨川シーワールドへは無料送迎バスで向かいました。

来園者も天候の為か少なく、魚を見ながらスイスイと歩けます。

シャチを見ながら食事ができるという「オーシャン」というレストランへ!

通常はシャチの席は行列が出来るそうですが、今日は余裕で座れました(^^)

贅沢な事に、4頭も泳いでいます!突然現れる大きな黒い物体に何度も驚きました!

外に出ると、上ではシャチのショーがそろそろ終わる時間でした。

大きな歓声と拍手に誘われ見に行きました。

きっと今日の来園者はこのシャチショーに勢揃い?

最後の大ジャンプを見て、ショーも終わり。

園内をとりあえず制覇するために次へ向かいます。

一番奥のブロックまで行き、最後はお土産、時間は15分。

シャチのぬいぐるみと会社のお菓子を買い、魚を見ながら正面玄関へ。

イルカもアシカもアザラシも、ペンギンもマンボウも・・・

今人気のチンアナゴ!ベルーガもかわいい顔してゆったりしてました。

シャチは日本で鴨川シーワールドしか居ないという事を後で知りました。

日本で初めてシャチの繁殖に成功したそうです。

鴨川シーワールドには6頭のシャチが元気に泳いでます。

送迎バスで安房鴨川へ戻り、ドタバタと次の電車に乗りました。

1時間に1本しかなく、バタバタさせてごめんなさい。(同行者の妹に心の声)

館山での乗換もすっかり忘れ、妹に言われて慌てる始末・・・

どうにか宿の最寄り駅まで行くことが出来ました。

 

| | 18:05 | - | - | pookmark |
房総半島の旅1

JUGEMテーマ:旅行

大阪から新幹線と特急を乗り継ぎ、銚子へ。

特急しおさいは自由席で十分という情報を信じ、自由席券だけ購入していたのですが

情報は正しく、全く混む事もなく、祝日というのに静かな車内。

宿にお願いしていた送迎車に乗り込み、お宿へ向かいました。

途中、海岸線廻りで町の観光案内等をして頂き、東映映画のタイトルにもなっている荒々しい海はあの岩の所です!

というレアなお話まで。どの岩かはっきりわかりませんでしたが、美しい犬吠埼灯台の景色を見て、銚子の港の風景も見て、楽しいドライブとなりました。運転手さんどうもありがとうございます!

宿で美味しい昼食のお店をいくつか教えてもらい、近くの島武さんで寿司を食べてから、目的の銚子鉄道で銚子へ向かいました。

銚子は醤油が有名で、ヒゲタ醤油・ヤマサ醤油と大きな醤油屋さんが2軒あります。

JR線路の脇に大きな工場を持つヒゲタ醤油さん、創業400年という事で行ってみました。

祝日で工場内の見学は出来ませんでしたが、映画とバーチャル工場見学とういのをさせて頂きました。

帰りにはお土産で本膳という醤油も頂き、もちろんお土産用に本膳を何本か買って帰りました。

今夜のお宿は犬吠埼にある ぎょうけい館。

全室から海が一望出来、食事が美味しい歴史のあるお宿。

食事の時間までに温泉に入ろうと、銚子電鉄で犬吠駅へ。

旅館に戻る頃にはすっかり暗くなってしまい、天気が良ければ満点の星空が見えたはず・・・

温泉でのんびり温まり、美味しい夕食とお酒を頂き

長い一日が終了しました。

 

 

 

| | 14:14 | - | - | pookmark |
西国霊場第二七番 書写山 圓教寺

姫路にある書写山、有名なお寺ですが今回初めて訪れました。

思っていたよりもハードなお参りとなり、かなり疲れました。

駐車場からロープウェイで山頂へ、そこから摩尼殿まで参道を1キロ、約20分の上り坂です。

マイクロバスも出ているほどの道は、かなり疲れます。

参道には西国三十三観音像が配置してあり、お参りしながら歩いてる方もおられました。

私はとにかく摩尼殿を目指し、歩きました。

やっと到着!さすがに雰囲気が良く、歩いて良かった!!と素直に思います。

ここで、思い出したのが映画[ラストサムライ]の撮影場所だという事でした。

で、その場所は・・・さらに20分ほど歩いた所にあるようで、頑張って歩きました。

三之堂と呼ばれる場所には、大講堂・食堂・常行堂の3つのお堂があり、ここが[ラストサムライ]の撮影場所でした。

3つのお堂は迫力があり、囲まれてる感覚はとても心地よく、ここだけ時間の流れが緩やかに思いました。

中央にある食堂2階

摩尼殿へ戻り屋根や梁を見上げ一枚

美しい摩尼殿ともお別れです

ロープウェイも混雑するという事で、1キロの参道を足早に戻りました。

 

 

| | 10:34 | - | - | pookmark |
郡上八幡の夏と郡上鮎
暑い季節になると行きたい場所があります。
決して涼しいわけではありませんが、夏になると行きたくなる郡上八幡。

郡上八幡といえば徹夜踊りで有名な郡上踊りです。
まだ参加した事はありませんが、7月12日〜9月6日まで各町内毎に踊りがあるようです。
13日〜16日は徹夜踊り、夜8時から明け方4時又は5時頃まで踊り続けて、観光客も多いそうです。
一度私も徹夜踊りに参加したいなと。きっと体力が持ちませんが・・・。
今回の目的は鮎!郡上観光ヤナへと向かいます。

11時オープン、一番乗りでした。先にお会計を済ませるお店なので料理の注文へ・・・
なんと、毎年8月1日オープンだそうで、今年はプレオープンという事で鮎の塩焼きと鮎雑炊、鮎の掴み取りと鮎塩焼きの2コースしかないという事、さてどうしましょ?
せっかくここまで来たら鮎のフルコースでなくても、鮎を食べよう!
塩焼き食べ放題に決定!!

これが天然鮎で美味しすぎて、7匹食べました。雑炊もいい塩加減で美味しかったです。
鮎の後は街歩きです。またとてもいい天気で、太陽が眩しく日傘も役に立たないくらい暑い。
町の中心を流れる吉田川、やっぱり郡上八幡の顔という風景に暑さを一瞬忘れましたが、はやり暑い。
かき氷もソフトクリームも食べて自動販売機で冷たいお茶。それでも食べたい蕎麦があるんです。
吉田川沿いにある「そばの平甚」さんです。昼時はいつも満席で外に行列が出来るお店です。
4時を過ぎてから入店、静かな店内で美味しいおろし蕎麦を頂き大満足!!

やっぱりここの蕎麦は美味しい。ツルツルっと入ってしまいました。
郡上八幡でのお土産は「桜間見屋」のくるみ餅です。上品で美味しいお菓子なので必ず買います!
この店の看板商品肉桂玉もおススメです。美味しいですよ!
夏の情緒たっぷりの郡上八幡。水のきれいな町としても有名で、水音はどこに居ても聞こえてくる素敵な町です。




吉田川で水遊びをする子供の姿も郡上八幡ならでわの風景、とても楽しそうで暑さも忘れて見入ってしまいます。
浴衣姿に下駄の音、大提灯が風に揺れ、情緒あふれる夏の郡上八幡が一番好きです。
| | 13:59 | - | - | pookmark |
オランダ・ベルギー 美食と名画の満喫旅
観光3日目はベルギーアントワープです。午前中アントワープ旧市街散策の後、ブルージュへ向かいます。
フランダースの犬の舞台でもあるアントワープ、旧市街にあるノートルダム大聖堂(聖母大聖堂)はゴシック様式で塔の高さは123m、フランダース地方では最も大きな建造物だそうです。

ルーベンスのキリストの降架

フランダースの犬は日本で人気のアニメですが、現地の方には受け入れられてないようで、フランダースの犬の実写版が公開された時も、ハッピーエンドで終わる物は世界各国で、原作通りの悲しみで終わる物は日本だけで公開されたそうです。
10年前にはこのアントワープで初めてのカフェ体験をしたのですが、今回は全くフリータイムが無く・・・
思い出のカフェでお茶をするという目的も果たせず、美味しいチョコレートの店も一軒も寄れず・・・
あっという間のアントワープ旧市街が終わりました。
マルクト広場から ノートルダム大聖堂

無情にもバスは出発、ブルージュまで約2時間の移動です。
ブルージュ到着後ホテルへ、徒歩観光後にフリータイムとなるので荷物を置いて出発です。
ブルージュ市庁舎

町の中心マルクト広場近くのレストランで昼食、美味しいベルギービールを2杯。アルコール度数はやや高めですが
非常に旨くて、やめられません。


ブルージュといえば運河です。クルーズ船で運河から見る景色もやはり絵になる所ばかり。
愛の泉やペギン会修道会(世界遺産)を見て回り、ようやくフリータイムです。
ペギン会修道会

夕食は自由食なので、どのレストランで食事をしよーか・・・それも楽しみなんですが
まずチョコです!沢山のチョコレート店があり、どれもこれも美味しそうで迷ってしまうのですが、足が痛くなるくらい歩いて味見して買って、また味見して買って。荷物も大きくなり一旦ホテルへ戻りました。
かなり疲れてしまったんですが、せっかくブルージュへきてホテルで惣菜とビールなんて勿体ない。
またマルクト広場へと向かいました。一応美味しそうなお店を調べていたのですが・・・そこまで歩けず。
どうしようかと店をあちこち見ていると、見覚えのある建物と日本語メニューありの文字、
それが[Breydel De Coninc]というレストランでした。
予約がないと入れないという情報だったのですが、店に入ると5分待ってくれる?というので即OK!
すぐに席に案内され、この旅で一番の美味しい料理を食べる事が出来ました。本当に美味しかったです。
チョコの食べ過ぎでお腹があまり好いてなかったのが残念です。
翌日の夕食がムール貝だったので、この店では食べませんでしたが、他のお客様はほとんどムール貝を食べていて
凄い量にも顔色変えず、美味しそうに食べてました。次回は是非ムール貝も食べたい!
明日はいよいよブリュッセルへ!
| | 13:44 | - | - | pookmark |
オランダ・ベルギー 美食と名画の満喫旅
オランダ2日目はクレラー・ミュラー美術館・デルフト・キンデルダイクの観光です。朝靄のスキポール空港を通り過ぎ、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園へ向かいます。
国立公園内にあるクレラー・ミュラー美術館は、無料の貸し出し自転車を利用して、森の中をサイクリングしながらゆっくりと楽しむ場所になっているようで、バスの中からでも森の中に点在する作品を見る事ができました。

実業家のアントン・クレラー・ミュラーと、その夫人ヘレン・クレラー・ミュラーのコレクションを基に1938年に開設されたこの美術館は、ゴッホの作品が多い事も有名で、私の目当てもゴッホの「夜のカフェテラス」。
いつか見たいと思っていたこの絵を見る事ができて、来てよかった!ツアーで良かった!と思いました。
今回の旅行の名画編はここで一応終わりです。ベルギーでも名画を見ますが、フェルメールやゴッホにレンブラント。名画を堪能して十分満足!
昼食後に次のお楽しみデルフトへ向かいました。
デルフト焼とフェルメール生誕地として有名な街です。

小さな街、静かに時間が流れているという印象を受けました。デルフト焼の店も多く、ロイヤルデルフトの工房もありツアーによっては工房見学もあるようです。私達は時間もあまりなく、ガイドさんの案内で街を歩いて散策。
マルクと広場で解散し15分程フリータイムがありました。広場に面したお店はいくつもあり、お土産屋さんもあったのですが、originalと書かれたデルフト焼の店に入りました。
このお店で買物をするつもりは無かったんですが、私が付けていた清水焼の指輪とお店の商品を結果的に物々交換する事になり、お店の女性と楽しい思い出が出来ました。
あっという間のデルフトを後にして、最後は世界遺産のキンデルダイクへ。

16時頃に到着して風が冷たいキンデルダイクを風車まで歩きます。観光客は少なく私たちのバスが最後だったようで、帰りに売店へ寄るつもりでしたが丁度閉まってしまいました。
以前来た時は春だったので、明るい雰囲気の印象でしたが、秋から冬への変わり目は少し寂しい雰囲気のキンデルダイクでした。
今夜のホテルはベルギーのアントワープ。ビールがまた美味しくなります。
 
| | 12:57 | - | - | pookmark |
オランダ・ベルギー 美食と名画の満喫旅
2013年のヨーロッパは、オランダ・ベルギー!です。
2度目のオランダ・ベルギー、楽しみ一杯でスタートしましたがオランダはかなり忙しかったです。
ツアーですから仕方ないんですが、もう少し時間があればよかったなと。
そう言いながらも他の参加者の方々よりも楽しんだ8日間でした。
オランダのメインは、アムステルダム国立美術館です。
10年の改修工事を終えて13年4月14日にオープン。
そしてゴッホ美術館ではゴッホの新作発表!
タイミング良く新作が見つかり展示期間中という事で楽しみが増えました。
KLMで成田から直行便でしたが、前泊しか間に合わず成田で1泊。
そして定刻より少し遅れて成田を出発!初めてのKLMでしたがとてもおおらか航空会社という印象を受けました。
客室乗務員の接客もとても親切でまた利用したい航空会社になりました。
寝て食べている間に12時間弱のフライトが終わり、現地時間15時過ぎにスキポール航空到着です。
空港で夕食の買い物を15分程で済ませてホテルへ。
早い到着ですることもなく、外は雨で出る事も出来ず・・・空港で買ったビールを飲みながらオランダの初日は終わりました。
観光スタート、いきなりアムステルダム国立美術館とゴッホ美術館です。
アムステルダム国立美術館

レンブラントの部屋

外観は11年前と変わってないですねぇ、中に入ると・・・実際は記憶も曖昧でして・・・
でもレンブラントの部屋へ行くとあきらかに違いがわかりました。以前の雰囲気とは随分と違っていました。
フェルメール作品もこんなにあったのか!と驚きで、どこかで見たと思っていた絵がここで見た物だったのかと再確認しました。フェルメールが日本へ来たら大行列で近づくことも出来ず、写真なんか撮れるわけない。しかしここはオランダです。間近で写真も撮ることが出来るんです。さすが違いますね。
フェルメール[牛乳を注ぐ女]

ゴッホ美術館はガイドが禁止という事で、各自で見て回りました。有名な作品が一堂に揃いゴッホファンでなくても楽しめます。一番賑わっていたのはゴッホの新作が展示されてる場所でした。展示期間が決まっているようなので当然かもしれません。
新作[モンマジュールの夕暮れ]

最後は運河クルーズ、雨のクルーズとなりましたが屋根付きの船で約1時間。
アムステルダムの街並みを運河から眺めました。



 

 
| | 15:01 | - | - | pookmark |
初冬の中欧 オーストリア〜チェコの旅

旅の最終地プラハ。
「百塔の街」「黄金のプラハ」と言われ、古い街並みが残る歴史地区は世界遺産としても有名で、迷路のような旧市街を歩くのはとても楽しく歴史を感じることができます。
宿泊のホテルも旧市街にあり、ガス塔や市民会館までは徒歩5分程の好立地。
プラハの街を歩き回るにはとても嬉しい立地でした。
ホテルに到着し、夕食までの時間に散歩。10分程で旧市街広場へと行くことが出来、早速天文時計塔へ上りました。
年代を感じさせるエレベータに乗り、塔の上まで上がります。このエレベータだけでも一見の価値あり!!

塔の上は観光客で賑わっていましたが、ライトアップされた広場、カレル橋やプラハ城まで、美しいプラハの街を一望できました。
プラハの観光はプラハ城から始まり、聖ヴィート大聖堂や黄金の小路、カレル橋を渡り旧市街地へ。徒歩観光で約4時間しっかり歩きました。

聖ヴィート大聖堂はゴシック様式の美しい教会で、その中にはチェコの有名画家アルフォンス・ミュシャのステンドグラスがあります。他では見られないプラハならではの芸術作品です。

美しい百塔のプラハを見渡しながら下りて来た場所がカレル橋。
旧市街へと続くこの橋の上には、聖人の像が左右に15体ずつ並び、その中にはフランシスコザビエルの像もありました。一番人気は聖ヤン・ネポムツキー像、この像の台座の部分に触ると幸運があると言われ、観光客が順番に触って写真を撮っていました。もちろん私も触ってきました。
大道芸人や絵描き、土産物を売る人等と観光客で橋の上は賑わっていました。

旧市街へ入ると人の数はもっと増え、観光地プラハを実感。
午後はフリータイムでとりあえず昼食でビール、チェコのビールは美味しすぎて昼から2杯もジョッキを空けてしまいました。
アルフォンス・ミュシャの美術館から始まり、午後7時頃まで街を歩き回りプラハを歩いて楽しみました。

夕方6時頃の旧市街広場

市庁舎・天文時計塔

市民会館

ホテルで休憩し最後の夕食はビアホール!
地元でも人気の「ウ・メドヴィードクー」へ。

美味しいビールにプラハハム、また絶対来るぞ!と心に誓うビールの味です。


手前の建物は宿泊したホテルKKセントラルホテルです。
あっという間のオーストリア・チェコの旅、寒さにも負けず元気に終わることが出来ました。美味しいビールに美しい景色、歴史を感じる街並み・・・
次はいつになるかわかりませんが、また是非訪れたいです。


| | 14:08 | - | - | pookmark |
初冬の中欧 オーストリア〜チェコの旅

世界遺産チェスキークルムロフ
ザルツブルクからバスで移動し、夕方到着したのがチェスキークルムロフ。
世界遺産に指定された小さな町です。
ホテルは歴史地区内という事で、期待も膨らみます。
夕食までの1時間ほどあり、部屋でゆっくりするのはもったいない。
町へ散策に出かけました。
ライトアップされたチェスキークルムロフ城

シーズンオフの夕方、ひっそりとした町は閉まっている店が殆どでしたが
中央の広場を抜けてお城の手前まで行くとホットワインを売ってる店があり
ホットチョコとワインを買い、帰りは飲みながらホテルまで。
ホテルに戻り全員参加で地元のビール工場に併設されたレストランへ。
タクシー3台で向かったのですが、狭い町の中をすごいスピードで!!
まるでレーサーのようでした。
帰りもこのスピードで走るなら、あまりビール飲めないな・・・
とは思いましたが、チェコのビールは本当に美味しくて、チェコは飲み過ぎ注意です。
エッゲンベルグという名前のビール工場、400年以上歴史のあるビール会社。
地ビールに合う料理も沢山あり、美味しい夕食でした。
翌日は朝から徒歩で観光、その前に朝の散歩に出かけました。
チェスキークルムロフ城

9時から開いてるチェコ文具の店、コヒノールへ行き早速買物。
直営店というところが嬉しいですね。

ホテルから現地ガイドさんと改めて出発し、チェスキークルムロフ城へ。
城の展望台からの景色は、どの角度からも美しい街並みです。

城からゆっくりと可愛い街並みを歩きながら中央広場までの観光。
いよいよフリータイム、まず向かったのは筒状の焼き菓子トゥルデルニーク。
食べた感想はお菓子というより、砂糖をまぶしたパンに近いような・・・
しっかり食べ応えあるお菓子でした。
思っていたより大きいお菓子でびっくり!


この店で買いました!

そして、観光途中に見つけたブルーオニオンショップへ。
世界三大ブルーオニオンの一つカールスバードはチェコです。
小さな店には沢山のブルーオニオンが、多少お安く購入することができてとても満足。
後は、雑貨屋さんにおもちゃ屋さん、可愛い店をいくつかまわり終了!!
昼食の後はバスでプラハへと移動です。

| | 11:07 | - | - | pookmark |
| 1/7PAGES | >>