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開聞岳と桜島2

旅の2日目、いわさきホテルが運営している観光バスに乗車し、鹿児島市内へ向かいます。鹿児島空港、鹿児島中央駅、そしていわさきホテルで観光客を乗せ、長崎の鼻、開聞岳、池田湖、知覧を観光し天文館で下車しました。

失礼ながら、あまり期待はしていませんでした。観光名称を案内し最後は天文館へ行けるという事と、ホテルから乗車できるという事で予約をしたのですが、この定期観光バスは凄かった!

バスガイドさん、昔のガイドさんは色々と行く先々、名称も名称でない場所の事も話をしてくれる人が多かったですが、最近のガイドさんは、テキストを見て?観光地が近づいたら説明程度・・・と思っていました。

鹿児島交通は違います!若いガイドさんでしたが、物凄い情報量を頭に入れ、ホテル出発から天文館で降りるまで、ずーっと話が途切れる事なく、民謡や昭和歌謡?まで何曲も歌って頂き、最後は鹿児島市内に入り、有名なおはら節で盛り上げてくれました。

知覧特高記念館へも立寄りましたが、そこへ行く道中は特攻隊の話をまるで自分がその場にいたかのような臨場感で聞かせて頂き、知覧武家屋敷ではそれぞれの家の特徴等を丁寧に説明して頂き、感心しきりのバスツアーでした。

今時、こんな教育をしているバス会社があるのかと、本当に乗車して良かったと思いました。

指宿・知覧定期観光バス 

天気も良く、しっかり観光地では写真も撮れました(^^)

長崎の鼻から開聞岳

 

 

 

 

 

 

 

| | 12:04 | - | - | pookmark |
開聞岳と桜島

初めての鹿児島。 新幹線で4時間弱、鹿児島中央駅へ。 到着して息つく間もなく、予約している観光列車【たまて箱号】乗車です。
 みずほで快適な移動から一転、笑えるほど揺れるたまて箱号で指宿まで。一応特急でした。 列車内では記念写真や車内でしか販売しないプリン、サンドイッチを食べ、あっという間の時間でした。

この日の目的地はまだ遠く、指宿で荷物をロッカーに入れ、枕崎へ! 指宿までは特急がありますが、ここから先はローカル線となります。 枕崎までの間に楽しみが一つ、日本最西端の駅 西大山駅です。
 近すぎて、開聞岳は写せませんでした。。。裾野がちょとだけ。

天候にも恵まれ、開聞岳もとても綺麗に見え、電車から降りて写真を撮る人や駅から電車と開聞岳を一緒に撮影する人、さすが人気の駅です。
西大山を過ぎると一気に乗客も減り、終点の枕崎で降りる人は私達を含め3組ほど。 焼酎と鰹、そんなイメージの枕崎。やっと到着です。

タクシーで薩摩白波の酒造、薩摩酒造へ向かいました。

試飲もご自由に!氷も置いてあり飲み放題といった感じですが、アルコール度数が高くどんどん飲むこともできず・・・ 焼酎の数も思いのほか多く、説明を聞いてもなかなか難しい・・・芋の違いそれ以上はわかりませんでした。

限定品や季節商品など、さすがに蔵元です。枕崎の滞在時間はほぼこの酒蔵で使い、タクシーでまた駅まで戻りました。

指宿まで戻り、イワサキホテルへ。砂蒸風呂初体験です。 色々と段取りがある砂蒸風呂ですが、最後は気持ちよくて入って良かった(^^)と思うくらい 10分間の砂蒸に全身癒されました。

夕飯はホテルの和食処で、さつま揚げや鰹のタタキに刺身、もちろん薩摩焼酎も美味しく頂きました。

| | 11:37 | - | - | pookmark |
琵琶湖 湖西 高島

道の駅妹子の里で食事をし、そのまま湖西道路を高島方面へ

久しぶりの高島、乙女ヶ池へ行ってみました。

想像してたよりも大きな池。釣りをしてる人がちらほらと。

 

湖西道路も非常に混むので、そろそろ引き返します。

偶然通ったトンネル。

トンネルを抜けると

秘密の砂浜。。。という感じです。琵琶湖ですよ。

そして、来るときに気になった白髭神社の賑わい?

パワースポットとして最近人気があるようです。

へぇー、そうなんや。。。びっくりしました。

で、一枚。

人気ですね。

久しぶりの湖西道路は快適で楽しい出会いが沢山ありました(^^)

| ツーリング | 20:39 | - | - | pookmark |
うさぎ島と風待ち潮待ち御手洗町

最近注目の大久野島。700羽の野生のうさぎが生息、

国内外から旅行者が多く訪れてるそうです。

その島へ上陸してきました!!

フェリーはかなりの大揺れ、上陸できるのか!!と心配しながらも

大久野島へ到着です。強風に逆らいながら上陸すると。いきなりうさぎ発見。

とりあえず休暇村という場所まで行く事にしました。

強い向かい風に逆らい、沢山のうさぎも見ながら、立ち止まる事はなく歩きました。約10分程で休暇村。宿泊施設とレストランに喫茶。お土産物等も販売してました。うさぎ島だけに、うさぎの商品が多かったです。

これ以上行く場所も無さそうなので、戻りながらうさぎさん達と遠めに触れ合う事にしました。

休暇村の前の芝生の広場にも沢山のうさぎさんがいました。

強風に負けじと集まっているのか、もみくちゃ状態のうさぎさん達も・・・

とにかくカメラを向けると走ってくる、食べ物をもらえることを知っているようでした。

エサはやらないでください!という立て看板もありましたが、休暇村のフロントには、大きなペットフードの袋を持った外国人の姿もありました。40分程の滞在でしたが、うさぎの島として人気があるのもわかる気がしました。

その後、大揺れのフェリーで向かった先は大崎下島。

今回のメインの場所です。

風待ち潮待ちの島として栄えた島で、御手洗町には当時の面影を残す江戸時代後期からの建物が多く残っています。最近では映画やCM等の撮影場所にもなっているそうです。

当時莫大な富を得た遊郭跡も残っていて、沢山の人がこの島に来て、

賑わっていた事が想像できました。

現在この島で有名な方といえば、

日本一の時計職人と言われている新光時計店の4代目の方がおられます。

通りに面した仕事場で作業をされてる姿を見る事が出来ました。

メーカーや時計店で修理不能と言われた時計を唯一修理できるという事で、

超一流の腕を持つ職人さんだそうです。

ガイドさんの案内で、小さいながらも御手洗町を見て歩きました。

懐かしい情景、美しい風景、瀬戸内の島に

こんな場所があったのかと思わせてくれる大崎下島でした。

また、機会があれば行ってみたいと思いました。

 

 

 

| | 12:01 | - | - | pookmark |
初詣 平成30年

平成も30年となりました。

今年は難波八坂神社へ初詣。

街の中にこんな神社があるなんて。

沢山の方が初詣に来られていました。

それにしても、鬼の顔が凄い。

鬼の口の中は神楽の舞台になっていました。

とても天気が良かったんですが、この後初雪に合いました。

天気が良い時間帯にお参りが出来て良かった。

今年も健康で実りある一年になりますように。

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